[PostRock,日(2004)]
[★★★★★★☆☆☆☆]

エクスペリメンタル・ポストロックバンド(?)、downyの4th。
バンドっぽいサウンドになって、ジャズっぽいものや、いろんな新しいものを取り入れてる。なんだか2chのスレとかみる限り、賛否両論のようだ。自分はというと、ダウニーは大好きだけどこのアルバムは普通。今までのアルバムではどこか神秘的で混沌としたものがあって、緊張しながら聞けたんだけど、このアルバムではそれが減った感じ。
けど、青木ロビンさんのか細い、それでいて深く奇妙なヴォーカルや混沌とした曲というスタイルは相変わらず。
2ndのほうがおすすめ。
ちなみに映像担当がいるくらい映像に凝ってて、そのプロモなんかがOfficialで見れるんでぜひ。
古いのもついでに。
downy / 無題(3rd)
[★★★★★★★★☆☆]

2ndより電子音を多用して、きれいになった印象。けど、怖い。ホラー映画を見てる気分。
downy / 無題(2nd)
[★★★★★★★★★☆]

混沌・恐怖・暗黒・緊張・奇妙・無為・静寂。名盤。音なのに視覚に訴えてくるものがある。






