The Stories Of Adventure [ROCK/グランジ ,Japan(2004)]
[★★★★★★☆☆☆☆]

邦ロックの中でも特に個性的な3ピースバンド、モーサムの6thアルバム。
ぶっちゃけ、期待してただけに残念でした。
このアルバムを聞いてまず気づくのが、ずいぶんポップになったこと。
確かに、間違いなく進化してるし、これが彼らが今やりたいものだってのはよく伝わってくるけど、オレの好きだった、変態さ、ヤクでもやってるかのような危うさ、なんかが薄れちゃってるんですよね。
もちろん、ダメになったとかそういうことではなく、自分に合わなかったってだけだし、結構評判もいいんで、聞いてみても損はないと思います!
ついでに
左から
TRIGGER HAPPY [5th (2003)]
[★★★★★★★★☆☆]
打ち込みを導入したり、音を加工したりしまくってる、正に実験的なアルバム。
普通はこうゆうことやっちゃうと失敗することが多いんだけど、これはイイ!
機械的なサウンドと、彼らの衝動がいい具合にマッチしてます!
間違いなく彼らの器は大きくなってる。
もうヤバイ(前半は)。かっこよすぎ(前半は)。
彼らの最高傑作と言っても過言でない(前半は)。
後半がクソすぎなのが残念。
LIGHT,SLIDE,DUMMY [4th (2002)]
[★★★★★★★☆☆☆]
激しくロックロックしてます!2ndを凶暴にした感じだね。
危なさ、緊張感、衝動が非常にうまく表現されててカッコイイ!
ブランキーとかニルヴァーナ好きな人はぜひ聞いてみたください!
HELLO [3rd (2001)]
[★★★★★☆☆☆☆☆]
ポップな感じになってるね。
個人的に、彼らのミディアムテンポな曲は合わないです。
echo [mini (2001)]
[★★★★★★★☆☆☆]
DAWN ROCK [2nd (2000)]
[★★★★★★★★☆☆]
この頃はもろグランジ。怪しくて危険で変態的でカッコイイ。
個人的にはこの頃が一番好きです。
NIRVANA好きな人にオススメ。






